これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

自分にはアピールするものがないのですが?

会社を辞めて転職したい人で一番多い悩みが、
「自分にアピールするものがない」というものです。

 

何の資格も持っていない・・・
自慢できるようなスキルがない・・・

 

こんな風に悩むことってありますよね?

 

これは転職に限らず、
新卒の就職活動でも同じ悩みを抱えている人が多くいます。

 

しかし、転職の場合は
新卒の頃の自分とは違うはずです。

 

学校を卒業したばかりの頃であれば、
何をアピールすればいいのか分からないというのはあると思いますが、

 

転職を考えているあなたなら、
昔の自分よりも一回りも二回りも成長しているはずです。

 

これまでも仕事で経験したことや、
実績を書き出してみることから始めましょう。

 

自分では気づかなかったアピールポイントがみつかるはずです。
一度社会にでて仕事を経験している以上、何もないはずがないのです。

 

そこで見つけたものが
あならならではの「自分のウリ」であり、

 

それをどうアピールするかで、
転職活動に大きく影響してきます。

 

実は大きなミスであっても、
アピールポイントに変えることは可能です。

 

その失敗やミスを
どう乗り越えてきたのか?

 

ということを経験者として
アピールすることで臨機応変に対応できる人、

 

という風に意識つけることができます。
転職活動に必要なのは「自分をどれだけ売り込むことができるか」なのです。

 

しかし、アピールポイントが
どの企業にも通用するとは限りません。

 

例えば、
「今の会社では定時内に仕事を片付けていた」という点を自己PRとしましょう。

 

一つの企業では「仕事が早い」「効率できる人」と
判断しその自己PRを肯定的に受け取ることもあります。

 

しかし、「そんなことは当たり前だ!」
と考えている企業だってある訳です。

 

そうなるとその自己PRでは、
企業に響くアピールポイントにはなりません。

 

これを踏まえますと、
結論としては自己アピールは企業別に変える必要があるというっことです。

 

そのためにも、転職を希望する企業が
どのような人材を求めているのか?どんな社風なのか?

 

ということをしっかりとリサーチしたうえで、
その企業に合ったものをアピールしないと意味がないということです。

 

転職を成功させるためにも、
自己PRは企業ことに変える必要があるということを覚えておきましょう。