これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

離婚すると転職に不利になることもあるの?

離婚が原因で引っ越しなどをすることになり、
現在の会社を辞めて転職をしないといけない人も中にはいます。

 

子どもがいる場合、
シングルマザーが転職に不利になると考えている人もいるようです。

 

しかし、実際は
転職活動の際に離婚をしたことや、

 

シングルマザーであることを
伝える必要も履歴書に記載する必要もありません。

 

一昔前ならシングルマザーで
子どもを育てているということで、

 

会社の正社員になれない・・・
という時代もあったようですが今は違います。

 

実は3組に1組は離婚していると言われており、
日本は離婚大国と呼ばれていることを知っていますか?

 

このような状況ですので、
離婚が転職に不利になることはありません。

 

むしろシングルマザーだから、
うちの企業では働けないよ・・・

 

というような方針のところは、
こちらから願い下げした方がいいでしょう。

 

女性進出の社会になり、
シングルマザーでバリバリ働いている人も多くいます。

 

そのような母親を支援している
団体もありますので有効に使っていきたいですね。

 

離婚しているということは
どうしてもマイナスイメージとして捉えがちですが、

 

逆に「離婚」したから、
これを機に仕事を頑張りたい!!

 

という強い意志を
面接や履歴書でしっかりアピールしましょう。

 

子どもがいない場合は問題ありませんが、
子どもがいる場合は万が一の対処法をどう考えているのか?

 

ということまで
しっかりと相手に伝えられればベストです。

 

例えば、子どもが風邪で休まないといけない時、
自分が休まないといけないのか?それとも近くに面倒を見てくれる人がいるのか?

 

このような部分が
曖昧なままだと採用側も「大丈夫なの?」と思ってしまいます。

 

しっかりと想定外のことも視野に入れて、
転職活動をしているということを伝えれば、

 

それだけ本気で
転職活動をしているという姿勢と受け止められます。

 

このように離婚が不利になると
考えずにピンチはチャンスという姿勢で臨むのがベストです。