これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

病気が原因で退職した場合、履歴書には何と書けばいいの?

会社に勤めていた時に、
怪我や病気が原因で辞めざるを得なかった人もいると思います。

 

中には会社の労働環境のせいで、
うつ病になってしまい退社してしまった人もいるはずです。

 

このように病気が原因で、
会社を退職した場合どのように履歴書に書けばいいのか迷いますよね?

 

そこで今回は
病気で退職した場合どのように

 

履歴書に書いていけば
いいのか説明していこうと思います。

 

まず多くの人が勘違いしているのが、
履歴書に退職理由を書かなければいけないと思い込んでいることです。

 

実は履歴書に退職した理由を
書かなければいけないという決まりはないのです。

 

すでに病気が完治しており、
現在無理なく働くことが可能であるなら、

 

そのことを無理に
書く必要はありません。

 

逆に持病を患っていて
会社に迷惑をかけることもあるかもしれない・・・

 

ということが想定されるのであれば、
そのことを履歴書に書いていた方が後々楽です。

 

自分としても、
持病があるということを受け入れてもらったうえで

 

採用してもらえる方が気が楽ですよね。
病院に行かないといけない日やどうしても休みが必要な時が

 

出てきた場合に、
後から言っても「そんなことは聞いていない!」と言われてしまうからです。

 

ただし、書類選考が行われる場合
書面に記載されていることのみ採否が判断されますので、

 

あえて退職理由を
記載しないという方法もあります。

 

しかし、面接の際は
退職理由を聞かれることもあります。

 

その場合は無理して他の説明をするよりも、
正直に病気が原因となって退職したと説明した方がいいでしょう。

 

付け加えて言うのであれば、
病気が原因で退職した場合は、

 

病気の治療は完治したことをしっかりと伝える。
さらには前職でどのようなスキルを持っていたのか?

 

ということまで
一緒に話してしまうといいでしょう。

 

「病気になったことで健康の大切さを実感した」
そのため、今となっては健康には十分に気を付けている

 

ということまで伝えることができれば
仕事というのは体が資本ですので十分アピールにもなりますよね。

 

このようにマイナスなイメージを持たれるかも?
ということを説明する際は同時にプラスの内容を

 

付け加えて
説明するとかなり印象は変わってくるはずですよ!