これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

失業保険を貰うためにどんな手続きが必要?

転職先の内定をもらう前に、
会社を辞めてしまった人はまず「失業保険の申請」をしましょう。

 

失業保険は自分で手続きを
しなければ給付金を受け取ることができません。

 

申請をしてからもすぐに
給付金を受け取れる訳でもありませんので、

 

退職をしたら
すみやかに手続きを終わらせておくのが理想です。

 

失業保険を申請するには、
前の会社から「離職票」を貰わなければいけません。

 

これは「雇用保険に加入していた」という証明でもあり、
必ず必要なものですから退職する時に会社に頼んでおくといいですよ。

 

離職票は会社だけで発行するのではなく、
まず会社側がハローワークで手続きをしなければいけません。

 

その期間は平均して約2週間程度
かかると言われていますので前もって伝えておくのがベストです。

 

中には退職してから、
なかなか離職票をくれないところもあるので、

 

そこはしっかりと
主張をして早めに受け取れるようにしましょう。

 

離職票には、
「離職票−1」「離職票−2」の2種類があります。

 

2枚とも必要なものですので、
大切に保管してなくさないようにしておいてくださいね。

 

その他の必要書類としては、
「雇用保険被保険者証」簡単に言えば病院で使う保険証です。

 

それと身分が分かる証明書
(パスポートや運転免許証など)

 

自分の印鑑、証明写真、
失業保険を受け取るための本人名義の通帳が必要です。

 

これが全て揃って初めて
失業保険の申請手続きができます。

 

ここでネックになるのが、
やはり「離職票」なんですよね。

 

他は自分で準備すればいいのですが、
離職票だけは会社も手続きをしなければいけないので遅いところだと、

 

自分の手元にくるまでに、
1ヵ月もかかってしまうケースもあります。

 

そうならないために、
退職をする前にしっかりと離職票を貰えるようにお願いしておいて下さい。

 

すべての書類が揃ったら、
住所管轄のハローワークで手続きを行います。

 

手続き完了後、
「受給資格者のしおり」というのを貰うはずです。

 

そこに失業保険のことが
詳しく書かれているのでしっかりと呼んでおきましょう。

 

さらにこれだけで終了ではありません。
「雇用保険説明会」というのに出席する必要があります。

 

大抵は、大きな会館などで一斉に開催されます。
この日に忘れずに参加することでやっと手続きは完了です。

 

失業保険を貰うのにも一苦労ですよね。
在職中に転職活動を行いスムーズに転職できれば、

 

このような面倒な手続きは
する必要ありませんのでできれば転職活動は、

 

在職中に行うことを
おススメします。