これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

そもそも失業保険ってどんなものなの?

会社を辞めたい・・・
転職して他の環境に移りたい・・・

 

そう考えている人は、
まず今の会社を退職する必要があります。

 

多くの人がここで頭に思い浮かぶのが、
「失業保険」「失業手当」というものだと思います。

 

一度も転職や退職をした人にとっては、
会社を辞めたら出る手当のことでしょ?という認識でしかないと思います。

 

ですので、
一度ここで「失業保険」について整理しておきましょう。

 

まず失業保険とは一般名称であり、
正式には「雇用保険の失業給付」と呼ばれています。

 

これは会社や自治体ではなく、
国から「一時的な生活費」として支給されるのです。

 

ここ10年間の間には、
リーマンショックもあり失業する人の割合も増えました。

 

最近では失業率が
先月に比べて○%増加だとか○%減ったとかいうニュースもありますよね。

 

それだけ失業する人が多いので、
国が生活を支えてあげよう!というのが給付金の始まりです。

 

失業保険を貰うには、
2つの必要条件を満たしていなければいけません。

 

それが、
・雇用保険に加入、さらに加入期間
・働く意思があり能力があるかどうか?
の2点です。

 

これを満たしていて始めて
失業保険の受給手続きができるのです。

 

国が支給してくれるものですが、
失業手当をもらうには自分で手続きを行わなければいけません。

 

そのまま放っておけば、
失業手当ももらえなくなってしまうので注意しましょう。

 

退職した会社から
離職票を貰う必要も出てきます。

 

そのためにも、
できるだけ円満退社が望ましいですよね。

 

失業手当は、
退職当時の年齢や雇用保険に加入していた期間の他、

 

どんな理由で退職したのか?
によってももらえる金額が大きく変わってきます。

 

自分で概算で失業手当金額を
算出することも可能なので先にみておくと安心かもしれません。

 

当然ながら「失業保険」ですので、
就職が決まった場合は給付が終了してしまいます。

 

しかし素の場合は、
「再就職手当」といって貰いきれなかった失業手当の

 

一部を受け取ることが
可能ですので転職先が決まった後は、

 

再就職手当の
手続きをするのも忘れないようにしておきましょう。