これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

最後の出社日?退職日とは具体的にいつになるの?

転職をするため退職の準備に関して、
どこまで対応を進められていますか?

 

 

最終的に退職の意志を伝えるかどうかに関しては別にしても、
転職の意志があればできるところから準備しておきましょう。

 

 

退職や転職と一言で書いても、
保険のことはどうするのか、転職活動中の生活費など、
スケジュールを含めてしっかり対応が必要となります。

 

 

今はその知識が役に立たなくても使うことが先になっても、
前倒しで知識を入れておけば、
よりスムーズに転職や退職に向けて行動できるからです。

 

 

と同時に、調べていくとほんの些細なこと、
どうでもいいと思われることについても気になってしまうものです。

 

 

その1つとしてあるのが退職日になりますが、
これは具体的にいつになるのでしょうか?

 

 

例えば、5月31日までが雇用期間で6月1日に雇用契約がなくなる、
つまり退職となる場合で考えましょう。

 

 

この場合、退職日となるのは最後の雇用日となる、
5月31日となります。

 

 

しかし、人によっては5月31日まで
有給休暇の消化を割り当てることもあるでしょう。

 

 

そこで、5月10日から5月31日まで有給休暇として、
5月9日が最後の出社日となった場合、
この日が退職日になるのでしょうか?

 

 

確かに5月9日が最後となるため意味合いとしては、
5月9日が退職日と思われているかもしれませんね。

 

 

しかし、有給休暇取得の有無に関係なく、
5月31日までは雇用期間となっているため、
やはり5月31日が退職日となります。

 

 

そのような細かいことどうでもいいのでは、
と感じたかもしれませんね。

 

 

実は、女性で出産手当金をもらい、
有給休暇を消化して退職する場合、注意が必要だからです。

 

 

理由としては、出産手当金をもらっている状態で出社すると、
手当金を払ってもらえなくなるからです。

 

 

出産に向けて少しでもお金や手当が欲しい、と思っていましたら、
出産手当金をもらう前に最後の出社日にすることです。

 

 

もちろん、あなたや会社の都合もあるため、
希望通りいかないかもしれませんが、
特に女性の方はこの点を覚えておいて損はないはずですよ!