これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

退職後に残業代の請求は可能なの?

あなたが今の職場で定時に上がることができるのは、
月にどのくらいありますか?

 

 

本当は仕事が終わって定時で上がれるのに、、
周りで仕事をしていると上がれない、
というのもあるかもしれませんね。

 

 

また、残業に関しても30分、1時間くらい仕方ないか、
といってサービス残業にズルズルと
足を踏み入れていることもあるでしょう。

 

 

このような場合には、まだいいかもしれませんが、
とにかく仕事が終わらない、完全にオーバーフローして、
終電の時間と戦っている方もいるかもしれませんね。

 

 

夜は無制限なのに朝の出社時間は決まっている、
帰ってからも仕事をして寝る時間もない、
という方もいるでしょう。

 

 

最初は30分、1時間のサービス残業が当たり前のようになり、
会社からもこき使われていることないでしょうか?

 

 

しかも、残業をしていても残業代をもらっていない、
なかったことにされていること、ないでしょうか?

 

 

それが嫌になって退職を決意する場合、
さすがに在職中に残業代の未払い分を請求するのは難しいでしょう。

 

 

では、退職後になんのしがらみもなく、
残業代の未払い分を請求することは可能なのでしょうか?

 

 

答えから書いてしまいますと、もちろん可能ですし、
実際に退職後に行っている方もたくさんいます。

 

 

とはいっても、いきなり払ってください、
といっても当然拒否されるのは目に見えています。

 

 

そこで大切なのは記録を残しておいて、
それを証拠に提示するということです。

 

 

特に日付や時間などが記録されている、

 

・勤務表
・シフト表
・出退勤の記録簿

 

などを残しておきましょう。

 

 

また、電車などの交通機関を使っていましたら、
Suicaなどから改札を通った記録も有効です。

 

 

そして、残業代の請求に限定して、
メールや電話などの記録も残しておくことが大切です。

 

 

残業をしないこと、休みを取ることを拒否された、
休日出勤を断ったら怒られた、
という場合には音声でも記録を残すことは大切です。

 

 

そのような証拠を元にして、
退職後に内容証明郵便などで送るようにしましょう。

 

 

とはいってもどうすればいいか不安、
相談できる相手がほしい場合、
転職サイトのDODA(デューダ)を活用してみてください。

 

 

転職に関する様々な情報も掲載されていますので、
相談も含めてまずは登録することをおすすめします。