これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

転職が決まってから退職する人は失業手当はもらえるの?

今すぐにでも会社を辞めたい・・・
他の会社に転職を早くしたい・・・

 

ということで、
在職中に転職活動を行い、

 

上手く内定をもらえた人の場合、
スムーズに次の転職先に出勤できるようになります。

 

このタイミングで転職をした場合、
気になるのが「失業手当ってもらえるの?」ということですよね。

 

失業手当は実際は、
働きたいけどなかなか就職が決まらない人のために、

 

一時的に生活費を
国が負担してあげよう!という対策のものです。

 

失業手当を貰うまでには約3か月間の
待期期間があるのですが働かずに給料のいくらかが

 

手元に入ってくると考ええると、
失業手当を貰わないのはもったいないと思ってしまうものです。

 

在職中に内定先の会社を見つけて、
円満退職後に次の会社にいくまでは、

 

遅くとも1ヵ月以内だと思います。
求人を出している企業にとっては、

 

できるかぎり早く出社して、
仕事を覚えてほしいというのが本音です。

 

そうなると待期期間である
3か月間以内に就職をしてしまうので、

 

当然ながら失業手当をもらうことは
できませんのでそのことをあらかじめ覚えておきましょう。

 

退職した人が全てもらえるという訳ではないので、
スムーズに転職が決まった人のほとんどは貰えないのです。

 

それって勿体ないんじゃないの?
と考える人も多いかもしれませんが、

 

失業手当を貰うには、
約3か月間は無給の状態が続きます。

 

さらに失業手当といっても、
90日分を3回に分けて手元に入ってきます。

 

その金額も1回あたり、
これまでの毎月の給料の6割程度と考えておいていいと思います。

 

失業手当でもらえる金額って、
実はそんなに多いものではありません。

 

ですから早く転職活動を行って、
早く内定先に出勤した方が実際は多くの金額を稼げるはずなんです。

 

失業手当を貰うことにこだわりすぎてしまうと、
自分に合った企業や条件のいい企業への応募などに、

 

乗り遅れてしまう可能性があるので、
あくまでも失業保険は内定がもらえなかった時の「保険」として考えておき、

 

退職後スムーズに転職できるように、
在職中から転職活動をした方が全体的にみるとメリットが高いんですよ!