これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

競業への転職防止に誓約書コレって違法なの?

あなたが仮に社長の立場にいたとします。

 

 

あるとき優秀な社員がやめることとなったら、
どんな気持ちになるでしょうか?

 

 

「よし、応援してやるぞ!」
という気持ちにはきっとなりませんよね。

 

 

「せっかく今まで面倒見てやったのに・・・」
「何で辞めるんだ!」
「今後どうやって会社を回せばいいんだ」

 

 

などなどこんな考えが浮かぶはずです。

 

 

恋愛に例えれば、
他の異性に浮気されないようあらゆる手を使って、
思いとどまらせようとするはずですよね。

 

 

当然ながら、雇用する側、会社の立場は
従業員より強い立場にいます。

 

 

会社や上司が親だとしたら、
従業員は子供の関係に該当します。

 

 

例えば残業させることもできますし、
場合によっては休日出勤させることもできます。

 

 

給料をアップさせることもできれば、
逆にカットすることだってできます。

 

 

自分がやりたくない面倒な仕事を
従業員に押し付けることだってできるわけですね。

 

 

そこで、競業や同業会社への転職防止や禁止するため、
誓約書を書かせられることになったら、
それは合法それとも違法のどちらでしょうか?

 

 

退職後もまるで雇用関係があるようで、
何だかとても未練たらしいですよね。

 

 

実際に縛りを1年から3年など設けていることがあります。

 

 

恋愛に例えれば、
「別れてから3年間、彼氏彼女を作ったらダメ!」
と言っているようなものですね。

 

 

これを知ってやめられない、
逆に不安に思われたかもしれませんが安心してください!

 

 

誓約書を書かされたとしても、
職業選択の自由が優先されますので
誓約書そのものが無効なのがほとんどです。

 

 

逆に訴えられたとしても、
雇用関係がないのに縛るのは不当ですし権利の濫用に該当します。

 

 

実際に誓約書を書いたとしても、
後から訴えられるようなことは基本的にはないはずです。

 

 

とはいっても弱い立場である以上、
誓約書を拒否できないのも本音ですよね。

 

 

誓約書を拒否した代わりの報復として、
退職金を減らされる、不当な扱いを受けるのは嫌ですよね?

 

 

仮に書いたとしても、職業選択の自由が優先されますし、
書面上では同意しても権利の濫用に該当するため、
拘束力は無効の場合がほとんどです。

 

 

転職は1人ですべて行うからこそ、こういう不安はつきものですよね?

 

 

そこで、転職のプロに相談できる、
転職サイトのDODA(デューダ)を使うことをおすすめします。

 

 

困ったときにはすぐに相談できますし、
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