これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

在職中で得たスキル転職先でどこまで使ってOK?

あなたが現在の職場で得たスキル、
一体どれくらい持ってそして活かしていますか?

 

 

もうすでに日々仕事に追われているので、
よくわからない方もいるかもしれませんね。

 

 

例えばプログラマーの方であれば、
プログラミンがスキルになります。

 

 

経理であれば、
簿記や財務といったスキルになります。

 

 

営業であれば、
テレアポやセールスといったスキルになります。

 

 

他には、

 

・電話の対応
・メモの取り方
・WordやExcelの使い方
・コピーやFAXの使い方

 

などといった日常業務も1つのスキルになります。

 

 

スキル以外にもノウハウ、テクニックという呼び方もあり、
言葉の違いだけで意味としては同じです。

 

 

当然、そのスキルは仕事をしていなかったら、
得ることのできなかったものはたくさんあります。

 

 

しかも、給料というお金をもらいながら、
知らず知らずのうちにスキルも身につけているんですね。

 

 

そのせっかく身につけたスキル。
次の転職先でも活かしたいですよね?

 

 

でも、そのスキルを使ったことによって、
前の会社から損害賠償を請求される、
ということはあるのでしょうか?

 

 

特に初めて転職を考えていましたら、
不安になる方も多いでしょう。

 

 

答えはどうなのかといったら、
スキル、ノウハウ、テクニックは
次の転職先で使っても問題ありません。

 

 

実際にこのようなものは、
著作権といった対象にはなっていません。

 

 

もし、プログラミングのスキルが著作権に触れたら、
次の転職先で使うことはできませんよね。

 

 

ただし、在職中に得たスキルを元に作ったものを
転職先に持ち出すのは著作権に触れます。

 

 

例えばプログラミングでしたら、
プログラムのコードを一部でもコピーして
持ち出すのは著作権に触れるのでNGです。

 

 

ここで例外の1つとしてあるのが、
文学作品や芸術作品、歌詞や曲などといった創作活動です。

 

 

在職中に得たスキルで次の転職先で作品を作り、
類似した場合どこまで著作権に触れて盗作になるかということです。

 

 

東京オリンピックのロゴであったように、
判断は非常に難しいのが実情です。

 

 

デザインや音楽などの創作活動をされている方は
この点を注意してくださいね。