これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

総合職から転職する場合の志望動機の書き方は?

総合職から一般職へ
転職を希望する方は意外と多くいます。

 

やはり一般職の方が
負わされる責任も少なく、

 

総合職よりも、
圧倒的に残業時間が少ないからです。

 

ですから総合職から一般職へ転職を希望している人は、
給料が下がってでもいいから今のストレスから解放されたい!

 

残業を減らしてプライベートの時間を
充実させたい!と考えての転職だと思います。

 

実は、
総合職から一般職への転職は有利なのです。

 

総合職は一般職の上司という
立ち場であるため仕事の能力があると判断されるためです。

 

そうはいっても、
志望動機として、

 

今までの重圧から解放されたいから。
残業時間が多くてプライベートの時間がなかったから。

 

などと答えてしまっては、
マイナスイメージになってしまいます。

 

一般職であっても、
それなりに責任を持って仕事をしなければなりませんし、

 

場合によっては
残業をしなければいけない日もあります。

 

ですから総合職から一般職へ
転職する際の志望動機の書き方としては、

 

総合職を経験してみて
自分は一般職の方が向いていると感じたから。

 

総合職としての立場を経験しているので、
一般職につけばより効率的に仕事ができると考えてたから。

 

など仕事をする上で、
どのようなメリットがあるか?

 

ということを
伝えるようにするのがベストです。

 

前述したように、
総合職から一般職へ転職を希望する人は、

 

残業時間を減らしたい・・・
大きな責任感から解放されたい・・・

 

ということで、
転職を考えている人が多いはずです。

 

しかし、
一般職であっても残業が多いところはあります。

 

大きなプロジェクトの
資料作りを任されることもあります。

 

それでは転職をしたとしても、
転職前とあまり環境は変わらずに、

 

給料だけが下がってしまい、
転職しなければよかった・・・ということにもなりかねません。

 

そうならないためには、
自分が求めている環境の一般職に就く必要がありますよね。

 

それを自分で判断して見つけるのは、
非常に難しいことになるかもしれません。

 

そんな時は、
転職のプロである転職エージェントを頼ってみましょう。

 

リクナビネクストや@type人材紹介会社には
転職エージェントが在籍していますがその方たちは、

 

非公開案件を多数持っています。
ですから公開されていない案件を紹介してもらえるのです。

 

希望する条件や環境、
自分のスキルや経験をレジュメに登録するだけで、

 

転職エージェントから
あなたに合った求人が送られてくるので、

 

その中から転職先を見つければ、
希望通りの転職先が見つかる可能性は高まります。

 

転職活動をするのであれば、
ぜひ転職エージェントを活用するようにしましょう。