これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

総合職から一般職に転職したい人は?

総合職を簡単にいうと、
一般職の人を取りまとめる役割のある人達です。

 

そのため
一般職よりも給与はいいですが、

 

背負わされる責任が大きすぎる・・・
残業が多い割りには給料が見合わない・・・
仕事に割く時間が多すぎてプライベートの時間がない・・・

 

などのように、
常に仕事が優先的になってしまい、

 

休みの日も
常に仕事のことを考えてしまうのが嫌だ・・・

 

ということで、
一般職への転職を希望する人もいると思います。

 

総合職から一般職へ転職する場合、
少し言い方は悪いですが格下へ転職するので、

 

一般職の仕事を理解しているという点で、
転職活動においては非常に有利に進めることができます。

 

しかし、
総合職から一般職への転職にはデメリットもあります。

 

デメリットとして一番大きいのが、
給料が半分〜6割程度まで下がるということです。

 

転職する年齢が若ければ若いほど、
生涯で手にする給与で換算すると、

 

かなりの額を
手放すということになるのです。

 

さらに総合職で責任が大きい変わりに、
遣り甲斐のある仕事もあったと思いますが、

 

一般職になると事務作業などもあり、
毎日の仕事が単調になってしまうケースもあります。

 

そのため、
今までバリバリ働いてきた人には、

 

少し物足りなさを
感じることもあるかもしれません。

 

それでも総合職から
一般職へ転職する人は多いのです。

 

それはやはり時間的な余裕ができること、
大きな責任から解放されて心に余裕が持てるようになる、

 

残業が大幅に減る
プライベートの時間がとれるようになる、

 

ということを求めて、
転職をする人が多くなっています。

 

メリットが大きい分、
転職後は毎日を充実して過ごせますが、

 

給料が下がってしまったり、
単調な仕事に飽きてしまい元の総合職に戻りたい・・・

 

と思い始める人も
中にはいると思います。

 

その時注意しておきたいのが、
一度一般職に転職してしまったら、

 

総合職に戻るのは、
なかなか難しくなるということです。

 

ですから一般職から
総合職へ転職を考えている場合は、

 

慎重に考えてから
転職するかしないかを判断するべきです。

 

決断をするために有効なツールが
「シゴト満足度診断」という@type人材紹介会社が提供している

 

無料でできる
診断ツールです。

 

これは無料登録さえすれば、
誰でも使えるツールになっています。

 

シゴト満足度診断では、
「あなたが仕事に何を求めているのか?」

 

という事を、
いくつかの質問に答えるだけで分析してくれます。

 

人間関係なのか?
仕事環境なのか?

 

それとも、
給料を重視しているのか?

 

など様々なパターンがあります。
ここで一番に給料を重視していると診断結果が出た人は、

 

一般職へ転職して一時的には満足しても、
総合職時代の給料に比べて低くなることに不満を持ち、

 

再び総合職に戻りたい!
と考える可能性が高いということです。

 

今後の転職活動をどう進めていくか?
ということにも繋がっていきますので、

 

気軽に
試してみてはいかがでしょうか?