これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

非正規社員の種類は?

転職する際に必ず確認するべきなのが、
募集されているのが正規社員なのか非正規社員なのかです。

 

そして自分が正規社員になりたいのか、
非正規社員としてでもいいのか、ということもハッキリさせておかないといけません。

 

非正規社員とは、
その名の通り正社員以外の雇用形態のことです。

 

非正規社員には、
以下のような種類があります。

 

・アルバイト
・パートタイム
・派遣社員

 

 

アルバイトとは?

 

 

アルバイトというと学生が働くというイメージですが、
実際は30代〜50代の方もアルバイトで生計を立てている人は多くいます。

 

また、本業は別に持っていて
副業的な形でアルバイトをしている人もいます。

 

アルバイトでもシフトを多く入れてもらえれば、
それで生計を立てることも可能ですが場合によっては、

 

少ないシフトの時もあり、
経済的に安定しないという不安があります。

 

転職活動をするためにすでに会社を辞めてしまっているのであれば、
とりあえずアルバイトをしながら転職活動を続けていくということは可能です。

 

上手くいけば、アルバイトから
正社員に昇進するというケースもあります。

 

また、アルバイト経験が転職に有利に働くこともあるので、
できれば転職が決まるまで現在の仕事は辞めない方がいいのですが、

 

辞めてしまったという場合は、
これから転職したい職業に関係のあるアルバイトをするといいでしょう。

 

 

パートタイムとは?

 

 

法律上、
パートタイムとアルバイトの区別はありません。

 

どちらも同じような雇用形態ですがイメージ的には
バイトは学生、パートタイムは主婦がしているというイメージがあるだけです。

 

しかしバイトと違い、
パートタイムの方がしっかりとシフトが決まっていることが多く、

 

収入の安定さでいえば、
パートタイムで働く方が安心だと言えます。

 

 

派遣社員とは?

 

 

派遣社員は同じ企業に勤めていても、
正社員がその企業から給料をもらうのに対し、

 

派遣社員は派遣元の会社から給料をもらいます。
ですから、同じ仕事内容をしていても給料が違うことになります。

 

派遣元で雇用形態を結んでいるため、
アルバイトやパートタイムよりも安定が強いように見えますが、

 

企業との契約は更新性が多いため、
いつまで契約を更新してもらえるのか?という心配がついて回ります。

 

 

転職を考えている人の中には、
自由に時間を使いたいために正社員ではなく、

 

非正規社員として働きたい!
と考えている人も少なからずいます。

 

それでもいいのですが、給料の面では
常に不安定であるということをしっかりと頭に入れておきましょう。