これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

意味は同じ?ベンチャー企業と中小企業の違いは?

あなたは今の会社そして仕事内容に満足しているでしょうか?

 

 

入社した頃は大変ながらも充実していたけど、
最近は何だかマンネリに感じている、という方もいるでしょう。

 

 

収入に不満というよりは、
やりたいことがないため転職を考えている人はたくさんいます。

 

 

その際に頭の中でベンチャー企業という
言葉が浮かんだかもしれませんね。

 

 

そこで素朴な疑問としてあるのは、
中小企業とベンチャー企業には明確な違いがあるのでしょうか?

 

 

中小企業は明確に定義がされていて、
主に資本金と従業員の違いで大企業とわけられています。

 

 

実は業界や業種により中小企業と大企業の区別が別れます。

 

 

1つ例を出しますとサービス業の場合には
資本金が5000万円以下、従業員が300人以下となっています。

 

 

つまり、サービス業で資本金が5000万円を超えて、
従業員が300人を超えると大企業に区別されます。

 

 

ここで注意してほしいのが、
資本金と従業員の数で企業の良し悪しは決まらない、ということです。

 

 

では、もう1つのベンチャー企業というのは、
何か法律的に決められた用語や定義はありません。

 

 

主にその業界の中で誰もがやっていないことでビジネスをしている、
最先端の技術やトレンドを追っている企業のことを指します。

 

 

エコや次世代エネルギー分野、バイオ技術、IT業界ならスマホのアプリ、
大学や研究機関と共同開発などにベンチャー企業がたくさんあります。

 

 

目新しいもの、スキマを狙って一発大儲けしたい、
というのがベンチャー企業ですね。

 

 

ただし、時代の流れは早いため、
タイミングがズレたら必ずしも成功するとは限らないのも実情です。

 

 

また、世の中に注目されれば新しい競合も出てくるため、
熾烈な競争に巻き込まれる可能性もあります。

 

 

あなたが新しいもの好きで興味があれば、
大変ながらも充実した仕事ができる可能性はあります。

 

 

ここまでまとめると、
中小企業=ベンチャー企業ではない、ということです。

 

 

転職する際に、あなたは一体何を求めているのか?

 

 

そこをはっきりさせてから、
あなたにあった企業を見つけてくださいね。