これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

長時間労働の疲れで大事故!懲戒解雇は違法なの?

ブラック企業という言葉が流行語から、
いつの間にか日常的に使われるようになりましたね。

 

 

また、ツイッターをはじめとする炎上というのも、
新たな批判の方法として定着してきましたね。

 

 

日本人は真面目ということを言われますが、
実際にそのような方はたくさんいるのも事実です。

 

 

しかし、どちらかというと、
感情や言いたいことを抑え込んでいる、
我慢しているだけという見方もできるんですね。

 

 

その結果として、うつ病が増えているのも
そういった理由がある可能性は十分あります。

 

 

ある意味、言いなりのような状態となり、
ブラック企業や残業代未払いなども多くなり、
そして抑え込んだ感情が炎上という流れになっている、
という見方もできるんですね。

 

 

そして、あなたは会社の言いなりになって、
解雇されるのが嫌だからサービス残業もしている、
ということはないでしょうか?

 

 

もし、長時間労働による疲労や集中力低下などによって、
仕事上の大きなミスや事故で懲戒解雇を言い渡されたら、
受け入れるべき、それとも違法のどちらになるでしょうか?

 

 

実際に長時間労働や不定期な勤務形態で、
看護師や医師は医療ミスだけでなく、
過労死を抱えている人も多くなっています。

 

 

また、深夜長距離バスの事故もたびたび聞かれ、
会社の勤務形態に問題があることも指摘されます。

 

 

そこで、あなたも同じようなことが起きた、
起きるかもしれないという可能性がありましたら、
会社の勤務形態に問題がないか確認をしましょう。

 

 

劣悪な環境で仕事をしている、
労働基準法に明らかに反している場合、
懲戒解雇といったことは違法になる可能性が高いです。

 

 

例えば残業代の未払いなどもたくさんある、
有給休暇ももらえないというのであれば、
やはり会社の責任は重くなります。

 

 

ただし、仕事中に飲酒運転による事故など、
自分の過失があまりにも大きい場合、
懲戒解雇などが妥当ということも考えられます。

 

 

このあたりの問題は、自分で解決するのは大変なため、
弁護士や労働基準監督署など専門の知識を持っている方に
協力してもらうことをおすすめします。