これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

あなたは現在かかっている病気で、
人には話せない知られたくない恥ずかしい病気はありますか?

 

 

人によっては、

 

・かかっている病気
・飲んでいる薬

 

を自慢する人もいますよね。

 

 

特に年齢を重ねた人は、
そのような傾向が強いのではないでしょうか?

 

 

また、カゼなどといったポピュラーなものや、
腰痛や肩こりなどの症状は隠さないこともあるでしょう。

 

 

そういうケースは除くとして、
基本的に人には病気を話さないと思います。

 

 

では人に言うのが恥ずかしい病気でしたら、
下半身の病気が当てはまりますよね。

 

 

また、ガンと言った命に関わる病気も、
話していいかどうかも迷うところです。

 

 

他には最近多くなっている、
うつなどの精神的な病気も言いにくいですよね。

 

 

病気は確かにイヤですが、
少しでも助けになるのが健康保険証ですね。

 

 

これがあるからこそ、
負担が少なくなるのも事実です。

 

 

しかし、そこで気になるのが転職するときになります。

 

 

転職して健康保険証を発行してもらい、

 

 

「病歴がバレてしまわないか・・・」

 

 

という心配もあるでしょう。

 

 

特に、うつ病などの精神的な病気にかかっていた場合、
それで採用や雇用取り消しになる心配もあるかもしれませんね。

 

 

では実際に健康保険証から
病歴がバレることはあるのでしょうか?

 

 

この答えはバレることはありません。

 

 

あなたの病気を知っているところとしては、

 

・あなた自身や家族
・病院
・健康保険証を発行している健康保険組合

 

です。

 

 

ここで気になるのが、
健康保険組合が病気を知っている、
ということではないでしょうか?

 

 

これは病院から送られた「レセプト」という
「診療報酬明細書」に、

 

・病名や症状
・処方した薬
・処置した内容

 

が書かれています。

 

 

なぜか病名や症状が書いているのかといったら、

 

 

「病院が不正にレセプトを発行していないか?」

 

 

これを確認するためです。

 

 

レセプトを確認して問題がなければ、
病院負担分の7割(自己負担3割の場合)が、
あなたの加入している健康保険組合から
病院に支払われるんですね。

 

 

では、健康保険組合に届いた病院からの
レセプトが会社にも通達されて知られるのか?

 

 

もちろん知られることはないため安心してください!

 

 

これは厳密に守秘義務として守られているからです。

 

 

仮に会社が健康保険組合に問い合わせても、
教えるようなことはないので安心してくださいね。