これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

お人好し要注意!自分が会社からいなくなったらと思ったら?

あなたは会社に対して、
どのくらい仕事で貢献しているか考えたことはあるでしょうか?

 

 

日本は勤勉で真面目なところがあるため、
会社に対して忠誠心や恩義を持っている方が多くいます。

 

 

「いやいや、自分はそんなことはない」

 

 

と思った方もいるかもしれませんね。

 

 

しかし、退職して転職しようと考えると、
どうもその先に踏み込めない、ということはないでしょうか?

 

 

また、残業や休日出勤をするのが嫌だったとしても、
拒否することなく仕事をしていることもあるかもしれませんね。

 

 

それがまさに会社に対しての
忠誠心や恩義の現れという見方もできるわけです。

 

 

会社をやめること自体は権利でもあり自由だけれども、
心の中で罪悪感を持っているのも事実ではないでしょうか?

 

 

その罪悪感の現れの1つとして出てくるのが、
自分が退職して会社からいなくなったら大丈夫なのか、
ということですね。

 

 

その答えについては、心配する必要もないですし、
そもそも考える必要はないんですね。

 

 

つまり何が言いたいのかといったら、
非常に酷に聞こえるかもしれませんが、
やめた人に対して会社は関心を持っていません。

 

 

逆の立場であなたが在職中、
退職した方のことをどれだけ覚え、
日々心配しているかといったらどうでしょうか?

 

 

きっとほとんどは連絡を取ってもいないし、
そもそもいたことさえ忘れているはずです。

 

 

そのような心配をするくらいなら、
今目の前の仕事を終わらせることを
考えないといけないですよね。

 

 

というより仕事をこなすのが精一杯で
そんなこと考えている余裕もないはずです。

 

 

このように書けば、後のことを心配すること、
やめることに対して罪悪感を持つことは、
取り越し苦労に終わるんですね。

 

 

しかも、それを頭の片隅に置きながら転職活動をしても、
思うようにいかないはずです。

 

 

つまり、周りの目を気にすることなく、
あなた自身は何をやらなければいけないのか、
そこを考えることが大切です。

 

 

引き継ぎをしっかりやったら、
その後は気にすることなくキレイサッパリ忘れて、
転職先の企業で充実した仕事を行ってくださいね。