これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

会社任せでよくわからん!国民年金と厚生年金の違いは?

あなたは今の会社に在職して、
給料はいくらもらっているでしょうか?

 

 

給料と一言で書いてもいろんな意味に捉えられるんですね。

 

 

わかりやすいのは、
銀行口座に振り込まれる金額です。

 

 

もう1つは社会保険料などを
差し引きされる前の金額ですね。

 

 

銀行に振り込まれる金額はわかりますが、
一体自分はいくら社会保険料を払っているのか、
わからない方も多いでしょう。

 

 

なぜなら、よくも悪くも会社がすべて処理しますので、
その分もらえるわけでもないので
気にしていない方が多いかもしれませんね。

 

 

でも、いざ退職して転職活動を始めたら、
すべてのことは自分でやらないといけません。

 

 

だからこそメンドウと思わずに
社会保険料のことを知っておくことが大切なんですね。

 

 

社会保険料にはいくつかありますが、
その中でもあなたに関係することとしては、

 

 

・国民年金
・厚生年金

 

 

になるはずです。

 

 

では、この違いについて
あなたはちゃんと理解しているでしょうか?

 

 

国民年金は20歳になったら原則として、
誰もが支払わなければならない年金になります。

 

 

車に例えたら車を運転する人なら
誰もが加入しなければいけない、
自賠責保険いわゆる強制保険のイメージですね。

 

 

厚生年金は会社の社員として働く人が支払う年金になります。

 

 

でも、ここまで読んで
疑問に思ったことがあるかもしれませんね。

 

 

それは厚生年金に入っていても
国民年金は支払ったことはない、
と思われた方もいるでしょう。

 

 

厚生年金は給料から毎月天引きされますが、
この中に国民年金の支払いも含まれているんですね。

 

 

つまり、厚生年金だけ支払っていて、
国民年金は払っていないというのは絶対にありえない、
ということなんですね。

 

 

これは今実感することは難しいですが、
将来年金をもらうときにその違いが出るんですね。

 

 

実は厚生年金を多く支払っている方が、
国民年金しか払っていない方と比べて
年金額が増えるメリットがあります。

 

 

つまり、会社勤めを多くしている方は、
それだけ将来にオマケがつくということです。

 

 

だからこそ退職後、
厚生年金から外れている期間を極力減らし、
少しでも長く会社勤めした方が将来ラクできる、
ということなんですね。