これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

社保完備なしに転職それって大丈夫なの?

あなたが転職を考えていましたら、
次に行く会社でどのようなことを期待し、
そして希望しているでしょうか?

 

 

給料のことかもしれませんし、
他には勤務時間や自分のやりたい仕事かどうか、
人間関係など他にあるかもしれませんね。

 

 

あなたもそうかもしれませんが多くの人は、
安心、安定、安全を求めるのがほとんどです。

 

 

命の保証もない、給料も出るかわからない、
倒産しかかっている会社に転職しよう、
ということは思わないはずですよね。

 

 

そして、転職先の会社が本当に大丈夫なのかを
見極めるために求人票もしっかり確認しないといけません。

 

 

そこで安心、安定、安全を確認する1つとして、
社保完備かどうかを見る方も多いはずです。

 

 

アチコチ見ることによって、
書いてあるところとないところがあるかもしれませんね。

 

 

では逆に社保完備していない会社に転職しようと思ったら、
それは大丈夫なのでしょうか?

 

 

そもそも社保とは社会保険のこととなり実は4つあります。

 

 

代表的なのは、厚生年金、健康保険の2つで、
将来の年金や健康保険証がこれに該当します。

 

 

他の2つは、雇用保険、労災保険で、
就職手当や失業保険の給付、業務中の事故の保険になります。

 

 

法人の会社に転職する場合、
原則この4つの社会保険は強制加入で義務となります。

 

 

つまり、求人票で社保完備を確認する場合、
この4つは確認するようにしましょう。

 

 

逆に社保完備ではない会社というのは違法となり、
そのような会社に転職するのはおすすめできません。

 

 

厚生年金に入っていなければ、
将来老後でもらえる年金は少なくなります。

 

 

保険証が発行されなければ、
万が一の怪我や病気で多額の出費も出てしまいます。

 

 

実は、国では社会保険に入らなければいけないのに、
未加入の法人は80万社と言われています。

 

 

そして、取り締まりの強化や罰則が厳しくなり、
過去の分も含め未加入分の支払いを強制されます。

 

 

その金額は数百万円にもなるため、
社会保険料が払えず倒産ということも今後増えると考えられます。

 

 

あなたがお金と時間を損しないためにも、
社保完備している会社に転職するようにしてくださいね。