これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

健康保険証は退職日それとも退職月のどちらまで有効なの?

あなたは今の会社で働いていてよかったな・・・
と思ったことはどのくらいあるでしょうか?

 

 

「いつも残業や嫌な人間関係ばかりでそんなことは1つもない」

 

 

という方もいるかもしれませんね。

 

 

確かに何らかの不満や希望があるからこそ、
あなたはこのように転職を考えているはずです。

 

 

それでも、給料は支払ってもらえますし、
いろんな細かい手続きを会社が行ってもらえるんですね。

 

 

例えば病気やケガなどで
病院に行った際に提出する健康保険証。

 

 

これも会社にいるからこそ使えますし、
しかも毎月の健康保険料の半分は会社が負担しているんですね。

 

 

確かに嫌なことはあるかもしれませんが、
会社も裏からあなたのことを支えているんですね。

 

 

だからこそ転職する際にも円満に退職できるように
引き継ぎや手続きなどを行うようにしましょう。

 

 

そして、いよいよ退職日も決まり、
本格的な転職活動を始めようとしたとき。

 

 

会社に返却するものを
整理していたときに使っていた健康保険証。

 

 

退職した月も給料から引かれることを考えると、
健康保険証の有効期限は、

 

 

・退職する月まで
・退職日まで

 

 

のどちらになるのか、
気になるかもしれませんね。

 

 

特に定期的に通院をしていたら、
健康保険証のありがたみはわかるはずです。

 

 

「3割負担か10割全額負担か」

 

 

その差は大きいですからね。

 

 

答えを書きますと、
健康保険証の有効期限は退職日までとなります。

 

 

例えば、6月15日が退職日となった場合、
6月16日から在職中に使用していた健康保険証は
使えなくなるということです。

 

 

そして、退職日に会社の方から
健康保険証の返還も求められると思います。

 

 

つまり、病院に行く予定があるという場合には
在職中の健康保険証が有効なときに
使うことをオススメします。

 

 

では、会社から特に健康保険証の返還を
求められなかった場合、
退職後に健康保険証を使うとどうなるのでしょうか?

 

 

これは会社が加入している健康保険組合から、
後日医療費の返還請求をされます。

 

 

故意または過失に関わらず立派な法律違反です。

 

 

最悪処罰される可能性もあるため注意が必要です。

 

 

そのため退職後、保険をどうするのか、
そして費用のことも考えて、
生活費含めて用意しておくことが大切です。