これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

転職が決まるまでのブランク、国民健康保険に入るべき?

あなたが転職を考えていたら、
少しずつ何らかの行動や準備をしているかもしれませんね。

 

 

実際に行動まで移っていないという場合でも、
頭の中でしなければいけないことは何か、
常に考えているのではないでしょうか?

 

 

転職するときの準備や行動はいくつかあります。

 

 

しかも転職活動に関しては、
在職中の会社に頼るわけにはいきませんからね。

 

 

例えば、

 

 

・履歴書を作成するための経歴を作成する
・転職したい会社を探す
・退職に向けて引き継ぎの準備をする

 

 

などなど・・・
すべて自分で対応をしないといけなくなります。

 

 

そして、意外と忘れてしまいがちなのは、
退職してから次の転職先が決まるまでの間です。

 

 

今の会社がとにかくイヤで退職して自由になれたとしても、
代償として保証もなくなってしまうんですね。

 

 

給料も当然出ませんので
生活費も賄わないといけませんし、
社会保険の手続きをしないといけません。

 

 

そこで、気になるのは転職が決まるまでのブランク・・・

 

 

国民健康保険に入らないといけないのでしょうか?

 

 

法律上、日本人誰もが何らかの
健康保険に入らないといけないんですね。

 

 

そして、健康保険にブランクを置いていいのは、
14日間のみと決まっています。

 

 

では、そのブランクのときに
病気などをして病院で診てもらった場合、
費用はどうなるのでしょうか?

 

 

これは、保険証を持っていないため、
全額10割負担となってしまうんですね。

 

 

また、在職中にあなたと同様に健康保険を使えていた、
家族も10割負担となってしまいます。

 

 

万が一のことを考えてブランクを置きたくない、
という場合は次の2つの方法があります。

 

 

1つ目は、任意継続被保険者制度を利用して、
退職後も在職中の健康保険を使い続ける方法です。

 

 

ただし注意点としては、

 

 

・退職後に20日以内に手続きをしないといけない
・会社が半分負担していた健康保険も支払わないといけない

 

 

ということです。

 

 

2つ目は、国民健康保険に入るという方法です。

 

 

国民健康保険は自治体により保険料が変わりますので、
詳しくは自治体に確認してください。

 

 

「転職をしたい!!」

 

 

と考え出したら、
転職先の会社を見つけることは大切なこと。

 

 

それを踏まえたうえで次の転職先が決まるまでの、
保険料や生活費も用意しておくことがとても大切です。