これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

公開求人と非公開求人のメリット・デメリットは?

ドラえもんの道具のように、
どんな願いも叶えてくれる転職先があったらいいな、
と考えたことはないでしょうか?

 

 

そのような会社も日本のどこかにありますが、
100パーセントというのは、やはり難しいですね。

 

 

もちろん、あなたの望んでいる内容や数によっては、
叶えてもらえる会社は見つかるかもしれません。

 

 

また、ドラえもんの道具も100パーセント完璧ではなく、
使うことによってデメリットもあるんですね。

 

 

つまり、メリットとデメリットを見比べて、
妥協できるボーダーラインを見つけることが大切です。

 

 

それは、転職サイトを使うときも全く同じです。

 

 

転職サイトには求人情報が掲載され大きく分けると、

 

 

・公開求人
・非公開求人

 

 

の2つになります。

 

 

では、この2つのメリットとデメリットは何でしょうか?

 

 

公開求人のメリットは、
誰でも見ることができるということです。

 

 

ファーストフードやファミレスなどの
店舗の入り口で見かけるアルバイト募集も、
ある意味公開求人になるんですね。

 

 

その一方でデメリットは誰でも見られるため、
人気のあるところ条件のいいところに集中してしまう、
ということです。

 

 

また、よくも悪くも無難な求人が多いため、
条件のいい求人が少ないことです。

 

 

その一方で非公開求人のメリットは何かといったら、
条件のいい求人が多くあるということです。

 

 

また、求人数そのものの数も
公開求人に比べて圧倒的に多いということですね。

 

 

実際に幹部クラスや役員クラスといった、
ハイクラスの求人もあります。

 

 

そして、かなり専門的な求人もたくさんあります。

 

 

あわせて、給与条件のいい求人もたくさんあります。

 

 

そのような求人は公開求人に出すと、
たくさんの人が群がってしまうんですね。

 

 

非公開求人のデメリットは
転職サイトに登録しないと見られないということです。

 

 

とはいっても、個人情報を入力して登録するだけ、
しかも無料で登録できます。

 

 

所要時間にして5分程度なので、
登録しない方がデメリットともいえますね。

 

 

また、転職サイトに登録しても、
一定の経歴や条件がないと、
見られない非公開求人もあります。

 

 

総合的に見て公開求人と非公開求人では、
どちらにメリットがあるのか?

 

 

これは圧倒的に非公開求人にメリットがあります。

 

 

でも、いくら待っていても
非公開求人を見ることはできません。

 

 

「5分程度の手間のデメリットを取るか?」
「登録しないことのデメリットを取るか?」

 

 

この選択でこの先の、

 

 

・仕事
・キャリア
・人生

 

 

も大きく変わることは間違いありませんよ。