これ知らないと失敗します!転職サポートQ&A

公開求人と非公開求人の割合は?

多くの人が知らない情報に関して、
あなたはどれくらい握っていますか?

 

 

「そんな隠しているものなんて1つもない!」

 

 

と思った方もいるでしょう。

 

 

その知らない情報に関しても、
価値という点において違いが出てきます。

 

 

例えば、

 

 

「社内の○○さんと××さんは、付き合っているのでは?」

 

 

という情報でしたらどうでしょうか?

 

 

内輪の中では、盛り上がりますが、
全く知らない部外者から見たら・・・

 

 

どうでもいい話になりますよね。

 

 

例えば、社内で機密事項に関わるような
情報や開発、研究内容であればどうでしょうか?

 

 

同業やライバル会社から見たら、
それらは価値ある情報になります。

 

 

そういう情報は普段から見慣れているので、
それほど価値あるものではない、
当たり前のように感じることもあるでしょう。

 

 

でも転職して会社から一歩出ると、

 

 

「後からすごいことをしていたんだな!」

 

 

と気づくこともあるんですね。

 

 

そして、あなたが転職する場合もライバルが少ない、
そしてオイシイところを探しているはずです。

 

 

実際に転職サイトでは非公開求人という
限定公開の求人をたくさん抱えています。

 

 

非公開求人に対して、
ハローワークや求人情報誌などの場合は、
基本的に誰でも見られるため公開求人と呼ばれています。

 

 

では、日本全国の求人のうち、
公開求人と非公開求人ではどれくらいあるのでしょうか?

 

 

これはハッキリと分かれていて、
公開求人は2割に対して、非公開求人は8割を占めています。

 

 

ここから何が言えるのかといったら、
公開求人のみを利用して転職活動するのは、
圧倒的に不利ということなんですね。

 

 

転職サイトの存在を知らない人は当然のことながら、
公開求人の2割にしか応募できません。

 

 

ハローワークや求人誌などを見て、
その2割しかないパイを競い合うんですね。

 

 

どう考えても厳しい競争になるのは、
考えなくてもわかりますよね。

 

 

でも、ここまで読んだあなたなら、
次にやるべきことはハッキリしているはずです。

 

 

それは転職サイトに登録することですね。

 

 

手間も5分程度の時間を用意するだけ。

 

 

パソコンやスマホを使って登録するだけで、
残り8割の非公開求人にアクセスできます。

 

 

でも、どのサイトを使えばいいかわからない、
と悩んだらDODA(デューダ)をおすすめします。

 

 

ちょっと手間をかけるだけで、

 

 

「えっ、こんな求人あったの?」

 

 

という非公開求人を見つけられる可能性は大ですよ!